最近多い地震…怖いですよね…
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大きな地震が起こるたびに、
「もし家にいるときに地震が起きたら…」「これから家を建てるなら、地震対策もしっかり考えたい」
そう感じる方も多いのではないでしょうか?
家づくりを考えるうえで、デザインや間取りだけでなく、「地震にどう備えるか」も大切なポイントです。
そこで今回は、サンリーの家が採用している地震対策のひとつ、住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」をご紹介します。
地震対策には「耐震」「免震」「制震」など、さまざまな方法があります。
その中でもMIRAIEは、建物に伝わった地震の揺れを吸収して抑える「制震」の役割を担います。
MIRAIEの大きな特徴は、独自の「高減衰ゴム」を使用していること。
この高減衰ゴムが、地震によって生じる運動エネルギーを熱エネルギーへと変換し、揺れを効率よく吸収。
「繰り返す揺れ」にも備えるMIRAIE、地震で怖いのは、最初に起こる大きな揺れだけではありません。
その後に何度も起こる余震によって、建物に繰り返し負荷がかかることもあります。
MIRAIEは、こうした繰り返し起こる揺れにも効果を発揮するよう開発されています。実物大の実験では、震度7相当の揺れを複数回受ける試験も行われています。
一度の地震だけではなく、「その後も続く揺れ」まで考える。それが、サンリーの家がMIRAIEを採用している理由のひとつです。
大切な家族と、これからの暮らしを守るために。家は、建てて終わりではありません。
何十年と暮らしていく場所だからこそ、万が一の災害に備えておくことが大切です。
サンリーの家では、快適な暮らしだけでなく、「安心して暮らし続けられる家」を目指し、地震対策にもこだわっています。
これから家づくりを考えるなら、
「どんな家にするか」だけでなく、「どんな災害から家族を守るか」
という視点でも、住まいを考えてみませんか?


















